昨日はうれしかったことについて書きました。
でも今日は悲しかったことについてです。
福井の三国に昭和倉庫館という、昭和のレトロなものがたくさん展示してあるところがありました。
私は一昨年の2010年8月に行きました。面白かったですよ。
でもね、今日聞いた話ですが、今年の1月に全焼しちゃったらしいんですよ。
どれもこれも夢のように素的なものがあったのに・・・
とっても残念です。
昨日、ちょっとうれしかったことがあります。
私は現在、kitokito.comと言う北陸ならではのキトキトのドメインを所持しています。
kitokito.jpやkitokito.netなど他のドメインも所有したかったのですが、kitokito.jpは氷見のキトキト寿しさんが持っているため、断念せざるを得なく、他にもkitokito.netは何年も前から取得されている状態でした。
kitokito.netの歴史を調べてみますと、初めて登録されたのは1998年のようです。2002年くらいまでは高岡の(株)スポーツフォームさんというところが所有していたようですが、2003年くらいからは、For Saleとなっていて、取得はされているのですが、誰かがずっとそのまま寝かせていたような気配がありました。
私が何気なく昨日kitokito.netを調べていたら、取得期限が切れて開放されていたのです。開放というのはあまり適切な表現ではありませんが、いわゆる「誰もが取得できる状態」になっておりましたので、迷うこと無く私が新規取得致しました。
kitokito.comとkitokito.netと2つ揃いましたので、なんかハッピーです。
氷見のために何かこれでできないかな~
8番ラーメンの、食べてみたいです。
私はとってもラーメンが好きです。
昔はあちらこちらによく食べに行きました。
富山県に来てから20年経ちますが、おいしかったラーメンをご紹介。
1.高岡の160号線沿い、大ちゃんラーメンのラーメン。
2.高岡のくるまやラーメンのネギチャーシュー
3.同じく、今は無き道産子ラーメンの味噌ラーメン。
4.8番ラーメンの野菜ラーメン味噌味。
5.高岡のありがとうラーメンのこってり味噌味。
まだ唯一1回しか食べてませんが、トップの大ちゃんラーメンがダントツです。
昔懐かしい縮れ麺の醤油味は忘れられません。
人によっては、「なんだかチープな見た目と味かな」と言う声もチラホラ聞きますが、
私にとっても懐かしい、また食べたいラーメンです。
みなさんも一度食べてみて下さいませ。
世の中に、何も望まず、欲を言わず、何も求めず、ただひたすら生きてて元気でいてくれるだけでありがたい人っています。
母?、父?嫁?バーちゃん?ジーちゃん?
私は父も母も20代の時に亡くしてしまったので、今は嫁に対してそう思っています。
ジーちゃんも10年くらい前に亡くなり、バーちゃんも今年亡くなりました。
普段生活をしていても、テレビに出ている人たちに対しても思うことがあります。
子供の時からずっとテレビで見てきた人たちなんかに対しても、そんな気持ちが起きますよ。
今年のグラミー賞の授賞式でもそう感じた人がいました。
ポールマッカートニーも68才だそうで、久しぶりに元気な姿を見ました。特別功労賞をもらったのです。

この曲は私が中学生の時から好きなビートルズのアルバム、アビーロードの中に収録されている、4人のメンバーのリードギターが聞ける大好きな曲です。500回は聞いているかもしれません。
ジョンレノンもジョージハリスンも亡くなり、あとポールとリンゴだけになってしまいました。
暑い真夏の盛りに中学生だった私は、ビートルズファンクラブの会合でレットイットビーやヘルプの映画を見ていた、あの熱い思いがこみ上げてくるような気持ちです。
久しぶりに思い出してしまいました。
まさに青春だったんですねぇ。若い若い。
2月7日放送分のNHK連続テレビ小説 カーネーションのペットボトル事件をご存じですか。
上物の舶来生地を格安だけれど大量に買って欲しいとの業者が繊維組合に来て、
組合長の三浦(近藤正臣)が糸子を呼んで商談する場面のことです。
あれれ?
この時代にペットボトルが有るはずが無いのです。
もう少しアップで。
ほら~。やっぱり。
伊藤園の「お~いお茶」ではないでしょうか。
時代背景はは昭和33年(1958年)です。
組合の片隅にある糸巻きの影に、ペットボトルが置かれているのがちゃんと見えるでしょ?
近藤さんが飲んでいたのかな。それともスタッフが飲んでいたのかな。
ペットボトルの登場は1970年代後半だそうなので、20年もズレがあります。
その時代にあり得ない物が映り込んでしまうのって、ちょっとした違和感ですよね。でもその違和感がなかなか気がつかない場合もあるんです。だって、いつも我々がつ買っている物なので、見逃してしまうことが多々あります。
こう言うのって「オーパーツ」と言う呼び名があるそうです。
wikipediaによると「それらが発見された場所や時代とはまったくそぐわないと考えられる物品を指す。」と言う事だそうです。
詳しくは、こちらで。
でもこの話しには続きがあるんですよ。
BS放送時には、しっかり修正されていたそうです。
NHKもまずいなぁと思ったんですかね。
はい。見事に修正されています。
最近というか去年の後半くらいから「塩麹」と言うものがブームになっているそうです。
こんな感じのもの。
万能調味料として、とっても人気が出ているそうですよ。
ちなみに福井県では塩麹にとっても力を入れているそうで、
ゆるキャラの「塩野コージ君」が存在するとの事。
これが塩野コージ君だそうです。
ある意味、インパクトがあるかも。
どうやら風邪を引いたらしいです。
個人的にインフルエンザではないと思うのは、朝から鼻水がとまらないからです。
経験的に鼻水から入るときはインフルエンザではないような気がします。
インフルエンザの時は何だか身体がだるいのが続いたかと思うと、カーッと熱が出ます。
どこまで上がるのか、と思うくらいずっと発熱が続くのですよ。私の場合。
こんなグチュグチュ鼻水が出たり、カンカンに鼻が詰まったりする間もないですね、たいがいの場合は。
だから、今回は単純な風邪でしょう。
そういえば昨日薄着で外を出歩いていたからかなぁ。
私は今の仕事を始める前に、高岡の会社に7年つとめていました。
その当時の社長は私と10才違っていたので、ちょうど今の私と同じくらいでした。
当時の私は、10才上の社長がひどくおじさんのような気がしましたが、
いざ私もその年になると、まだまだ若い青年のような気持ちです。
あと10年後にも同じ事を思っているんでしようなぁ。
現在、レーザープリンターを使用していますが、定形外のものを印刷しようと思ったらどうもうまくできないのです。
何かの設定だと思い、全ての設定を点検したのに、原因がわからなかったのです。
そこでサポートに電話をして聞いてみることにしました。
「どうせすぐには繋がらないし、しばらくはたらい回しにされるのも覚悟しなければ」と心に決め、
意を決してキャノンサポートセンターに電話をしてみることにしました。
するとあっさりと1回で電話が担当者につながるのです。
しかも、女性の若い声で「どうされましたか?」とこちらが慌てているのを考え、
安心させるような物腰の柔らかい声で応対してくれました。
「定形外の用紙にうまく印刷ができないのですが。自分なりに設定は確認したつもりなのにうまくいかないのです。」
「それは、大変ご迷惑をおかけしております。一緒に設定を見ていきますので、よろしいですか?」
と、やはり静かな、ゆったりとした口調で案内してくれます。
この、物静かな口調って、すごく安心します。
「もしかしたら、すぐに解決するかも・・・・」と思わせてくれるような、自信に満ちた話し方です。
案の定、ひとつずつ「ここの設定はどうなっていますか?」と言われたとおりに見ていったら、
3つ目か4つ目の設定でオフになっているものがありました。
「この設定はオフになっています。」
「では、オンにして頂き、一度印刷を試して頂けますか。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。」
うまくいったんですよ。
ものの5分もかからず、問題が解決。
「あぁ、うまく印刷できました。」
「それは良かったです。まだ他に、困ったことや、お悩みのことはございますか?」
なんて素晴しいサポート態勢でしょう。
電話を掛けてくるお客様はみな困ってかけてきている人ばかりです。
地獄に仏。
まさに困っていた私は、砂漠で放浪しているときに一杯の水をもらった時のように、助かりました。
やっぱりCANONは素晴しい!